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更新情報・お知らせ

2019/3/15
山陽新聞コラボイベント「高校生の知らないメディアの世界」のお知らせ
日時:2019年3月27日
場所:山陽新聞本社
対象:中学生・高校生
詳細・申し込みは特設ページをご覧ください
2019/1/12
aboutに新組織図を公開しました
2018/12/30
MABI STUDENT FES報告ページを公開しました
2018/10/28
当団体のビジョンとミッション、「#おかやまJKnote」のネーミングの由来を公開しました。
2018/9/30
高校生マーケティング事業部のページを公開しました
2018/9/21
MABI PAPERをはじめとする真備被災地支援活動に対し日本財団より助成を受けることが決定しました。
2018/8/10
「MABI PAPER」創刊しました。「MABI PAPER」特設ページ

水曜日 17:30~19:00頃 定例ミーティング
原則第2土曜日 13:00~16:00 月例ロングミーティング 
場所はどちらとも「高校生のシェア部室」(岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG内)
※高校生の見学は自由です。予約などは不要です。
※高校生以外で見学ご希望の方は事前にご相談ください。見学等お問い合わせフォーム
おかやまJKnote登録者募集フォーム(高校生限定)  

オリジナル制服完成しました

2018/12/16
#おかやまJKnoteオリジナル制服が完成しました。#おかやまJKnoteデザインチーム、ストライプインターナショナル様、カンコー学生服様の3者で共同開発しています。


インスタグラム活用講座開催しました

2018/12/8
岡山で活躍する女性インスタグラマーから、写真の撮り方、アップのタイミング、タグのつけ方など具体的な話を中心にインスタグラムを使うコツを教えてもらい、後半には参加者からの個別質問に答えていただきました。
叶迫明日香さん
https://www.instagram.com/isakooon/



第40回在岡山鳥取県人会記念総会・懇親会にて寄付金をいただきました

2018/11/2
ホテルグランビアで行われた第40回在岡山鳥取県人会記念総会・懇親会にて「MABI PAPER」活動に対する寄付金をいただきました。鳥取県副知事をはじめ、鳥取県・市町村の幹部のみなさま、鳥取県出身の岡山在住の方など約100名が集まる中「MABI PAPAE」の説明をさせていただき、活動にご賛同いただいた方よりご寄付をいただきました。



第6回岡山高校生ボランティアアワード「大賞」受賞

2018/9/15
ボランティア活動に励む高校生が、自身の活動についてプレゼンテーションを行い、その努力を讃えるためのイベントである「第6回岡山高校生ボランティアアワード」において「岡山高校生災害ボランティア部」のMABI PAPERの取り組みが「大賞」を受賞しました。
また、シェア部室の取り組みを発表した別チームも「キラリ!高校生パワー賞」を受賞しています。


「岡山高校生災害ボランティア部」発足


「平成30年 7月 豪雨」で被災された皆さまお見舞い申し上げます。
被災を受けて、岡山に住む私たちの中には「自分もなにかしたい!現地でボランティアに参加したい!」
と思う方はたくさんおられると思います。
ですが、被災地では情報が錯綜していてボランティアを受け入れる側と参加する側のニーズがマッチングしていない限り、なかなか厳しいです。
また個人で動くには、限界もあり、自己満足で終わってしまっては意味がありません。
そこで「#おかやまJKnote」「岡山高校生 災害ボランティア部」を発足します。

1.ボランティア情報の収集および、高校生への共有
2. 災害復興支援ボランティアをしたい高校生のネットワーク作り
3. 提供できる高校生の力と地域のニーズがマッチングしたときの具体的なアクション

2018.7.27
福井県立福井商業高校の皆さまを倉敷市立薗小学校の学習支援ボランティアに繋げました。
2018.7.31
沖縄尚学高校の高校1年生の生徒さんを倉敷市立薗小学校の学習支援ボランティアに繋げました。

この、ボランティア部に気になる方、参加してみたい方は、「#おかやまJKnote」のTwitter(@JKnote1)をフォローして、DMへお願いします。

高校生のシェア部室プロジェクト



奉還町SGSGを高校生の居場所に改装します!2018年9月(延期しました)完成予定
★シェア部室とは★
岡山市内の高校生、放課後になると岡山駅近くの巨大ショッピングセンターに吸い込まれるように集まっていきます。なぜでしょうか?それは他に行くところがないから。ショッピングセンターに行けば先生もいないし、他校の友達とも会えるし、特に何をするわけでもなくベンチでスマホさわってるだけなんですけど居心地いいんですよね。でもそれだけは物足りない!せっかく放課後を自由に過ごすんだったら、もっと私たちジャスト高校生世代(JK世代)が主体的に集まり、そこから世の中を変える何かを生み出してみたい!
そう、そんな学校の枠を超えた高校生の居場所を「シェア部室」と名付けました。
★どこにつくるのか★
岡山駅から徒歩8分、奉還町商店街の中にある一般社団法人SGSGの事務所の一部を「シェア部室」として使う予定です。
★どんな場なのか★
高校生が立ち寄りやすくする雰囲気に改装し、そこではドリンクやお菓子をつまみながら夢を語り合ったり、wi-fi環境が整った中で、パソコンで企画書作ってみたり、勉強したり、疲れたら畳でちょっと昼寝してみたり。とにかく自由な雰囲気な高校生の居場所です。
★大人との交流の場★
「シェア部室」は商店街の中にあるので、大人との交流機会も増えます。定期的にステキな大人をお招きしてセミナーを企画していきます。

「高校生のシェア部室」実現のため1口3000円~ 資金調達へのご協力お願いいたします。
シェア部室実現のために改装の材料費・備品・消耗品の他、家賃光熱費などの経費が必要です。今年度は320,000円を目標にみなさまからの寄附を募らせてください。
ご協力いただいた方に#おかやまJknoteの定期活動報告をさせていただきます。
【シェア部室寄付振込先】
ゆうちょ銀行 記号15410 番号40573851
(他金融機関より)【店名】五四八 普通 4057385
一般社団法人 SGSG シヤ)エスジーエスジー

株式会社ジブンノオト 大野圭司さんを囲む会【終了しました】


高校生限定!大野圭司さんを囲む会
2018年4月29日 15:00~17:30

#おかやまJKnote設立記念会【終了しました】



日時 4月14日(土)13:00~16:00
場所 SGSG(岡山市北区奉還町3-1-30)
内容 #おかやまJKnote説明会、5年前、”スーパーJK”と呼ばれた田邊来菜さんをお招きしてのトークセッション ほか
参加費 高校生以下無料(高校生以上500円)

田邊来菜さん
2013年、高校在学中にSGSG結成。多くの大人と接し刺激を受ける。大学では声楽を学びながら、広くジャズダンスに触れ、全身を使って感情を表現するダンスを得意とする。現在、”心を体で表現する”をコンセプトに音楽とダンスで人の素直を引き出す場作りに注力し、三日間で作品を作りあげる体験型合宿 BEA HERO projectを始動している。大学卒業後はフリーの表現者として活動予定。22歳。

奉還町JKnote×ぼっちぼっちフェス(3月11日(日)11:00~15:00)【終了しました】


JKと駄菓子、奇跡のコラボレーション!!!3月11日は西奉還町商店街へ!!どなたでも自由に参加できます!
日時:2018年3月11日(日)11:00~15:00
場所:第1会場 西奉還町わいわい広場
   第2会場 SGSG (岡山市北区奉還町3-1-30)
   第3会場 AREA29(岡山市北区奉還町2-8-15)
内容:駄菓子部…ぼっちぼっちフェス(駄菓子ROCKのライブ)
   カフェ部…備前「ニブベーカリー」のローマンと牛窓「石原牧場」の石原牛乳(低温殺菌)とのコラボメニュー販売
   ふれあい部…子ども向けの無料ワークショップ(スライムづくり)

学校の枠を超えた高校生が自主的に集まって企画する機会が岡山には少ないです。機会が場が無いなら、自分たちで作ろうということで、複数の学校の生徒有志で「#おかやまJKnote」を結成しました。その目的は「自分のやりたいこと」と「社会のニーズ」を結びつけることによって、地域の課題を解決するというもの。
西奉還町商店街に小学生やその親を対象にしたイベントを高校生が企画することで「高校生の力でも社会に影響を与えることができる」ことを実現させたいです。
主催:一般社団法人SGSG #おかやまJKnote 共催:一般社団法人ハートフルファミリー 協力:株式会社 大町 助成:公益財団法人 福武教育文化振興財団

高校生の64.8%が「自分ががんばっても社会は変わらない」という調査結果があります。(「子どもの生活と学びに関する親子調査2016」ベネッセ教育総合研究所)なかなかショッキングな数字ですね。
 私は2000年から2016年まで高校教員の立場で、多くの高校生と接してきました。その中で上記の数字、実はあながち間違っていないかも、と感じざるを得ない事例も多く経験しました。指示待ち、無気力、行動する前から諦める・・・。そのような高校生を目の当たりにしたとき、「最近の高校生は・・」とため息交じりにつぶやく大人の姿が想像できます。しかし、本当に高校生の多くが無気力なのでしょうか?私は無気力な高校生に出会うたびに、「なぜ、そんなにやる気がないの?」と尋ね続けました。すると、「無気力」とレッテルづけされた高校生の中には「だって、頑張り方がわからないんだもん」「先生や親はすぐにあれダメこれダメって、そんなんじゃやる気なくすよね」と言うではないですか!「高校生無気力問題」は高校生自身ではなく、周囲の大人との関係性に原因があるのかも?と思うようになりました。そこで、高校生を中心とする若者を支援し、未来の教育を明るくするために一般社団法人SGSGを設立しました。
 2018年1月、あるひとりの高校生が私の元を訪ねてきて「何か大きなことをやってみたいです!」と言いました。そこで私は高校生たちの「やりたい」想いと社会のニーズを一致させる活動を行うサークル「#おかやまJKnote」をSGSGの中に結成しました。JKとは巷で言われている「女子高校生」のことではなく、「ジャスト高校生」=ちょうど高校生世代と定義しました。2018年3月、#おかやまJKnoteの名前で奉還町商店街で子ども向けのイベントを企画し、500名以上の集客という成果をあげることができました。
 しかし、「#おかやまJKnote」はイベント企画団体ではありません。たとえ高校生の力でイベントを成功させても、継続を活動させることができなければ一過性の打ち上げ花火と言われてしまいます。私はいつも率直に高校生に「何やりたい?」と尋ねます。成功体験を経験した高校生たちの口から、次から次へとやりたいことがあふれてきます。ここからがJKを支援する大人の腕の見せ所。荒削りなJKのアイデアを社会貢献にまで昇華させるために伴走する必要があります。その場こそがSGSGなのです。私はいつも高校生に「君たちは特別な力を持ったスーパー高校生?それとも普通の高校生?」と聞きます。多くの高校生は「普通の高校生・・あ、それ以下かも!」と答えます。それでいいのです。世の中を一人で変えてしまうようなスーパー高校生なんてそう簡単にいません。「普通の高校生」の小さな力が集まって、世の中は少しずつ動いていくのではないでしょうか。
 奉還町商店街にあるSGSGの事務所を「学校の枠を超えた高校生のシェア部室」にしようと計画中です。ここでも私のような大人が「さぁ、この場を自由に使いなさい!」と提供するのではなく、「シェア部室」の運営方法、多くの高校生を呼ぶための仕掛け、そして、維持するための経費の確保、そこまで高校生共に考えていきます。どのような方法であっても最初は苦労すると思いますが、結果が出たときの高校生たちの充実感と「高校生の力でここまでできるのか!」という大人の評価の化学反応で世の中は確実に変わると信じています。現在、リーダーとなる高校生が、SNSを駆使し、20名以上のJKが集まり、その数はますます増えています。JK(ジャスト高校生)の力で世の中を変えるための「#おかやまJKnote」の挑戦がこれから始まります。(2018.7.1 野村泰介)


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